\9月は「障害者雇用支援月間」/
9月は「障害者雇用支援月間」です。障害者の職業的自立を支援するため、厚生労働省や独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構などの関係機関が協力し、様々な啓発活動が毎年行われています。
出典
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独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
https://www.jeed.go.jp/disability/activity/education/index.html
厚生労働省 障害者雇用対策
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/index.html
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【内閣府】仕事と生活の調和推進のための調査研究
内閣府 男女共同参画局から、令和6年度の仕事と生活の調和推進のための調査研究 ~キャリア形成と育児等の両立を阻害する要因に関する調査~報告書が公表されました。この調査は、「男女が家事・育児等を分担して、共にライフイベントとキャリア形成を両立できる環境づくりに向けて、育児期にある男女にキャリア形成と育児等の両立に関する意識調査を行い、特に、育児休業から復帰した後のキャリア形成に関する実態を把握し、両立を阻害する要因を分析して広く発信することで、子育て世代の仕事と生活の調和推進を支援する」ことを目的に行われています。
育休取得前のキャリアプランの有無と生活全体への満足度の結果によると、育児休業取得前に将来のキャリアプランを立てている者は、立てていない者に比べると、「生活全体への満足度」が高い傾向にあることがわかりました。
育休取得前のキャリアプランの有無と生活全体への満足度

また、第一子が産まれる前に希望していた子どもの人数よりも実際の子どもの人数が 「少なくなった・少なくなりそう」と回答し、その理由が「当初の予想よりも仕事と育児の両立が非常に大変だったため」と回答した者が必要としているサポートは、「勤務先の柔軟な勤務制度(フレックスタイム制度、就業時間の繰り上げ・繰り下げ、テレワーク制度等)や、そうした制度の利用のしやすさ」「保育所などの子どもの預け先」「仕事と育児を両立する人を支える職場全体の雰囲気」であることがわかりました。
「仕事と育児の両立のために必要なサポート」

出典
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内閣府 男女共同参画局
https://wwwa.cao.go.jp/wlb/research.html
https://wwwa.cao.go.jp/wlb/research/wlb_r0707/2.pdf
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